そばの実
6割〜7割が輸入なんですって!
国内産は全国あちこちで生産されているようですが
寒い地方のそば粉が有名で、
北海道が収穫量トップなんですよ。
そばの実(玄そば)は脱穀したあとの、
殻がついた実のことです。
冷蔵保存すれば、
1年程度は風味が保たれるんです。
常温で放置すると
発芽してしまうそうです。
そば屋さんは大量にそばの実を購入して
必要になったらそば粉にしていると思います。
ちょっとした店では
見物用に手で石臼をまわして、
そば粉を挽いていますよね。
ただ時間と手間がかかるので
最近では自動の石臼挽きを
やっている店もあります。
手打そばを始めてすぐに
町おこしの企画で、そばの栽培をやり、
秋の収穫も体験したんですよ。
初体験でワクワクで参加しましたが、
20m四方の畑で取れたそば粉は
1sしかありませんでした。
1sは約10人分ですよ。
参加人数は20人だったので、
ガッカリです。
それ以後、そば畑は大変なので
作るより買ったほうがいいと
思うようになりました。
そばは良い畑より
荒れた栄養のない畑の方が
良いそば粉ができるそうですよ。
観光で行った長野県戸隠村の粉屋さんで
地元で取れた地粉が販売されていました。
通常の倍の値段の1s 1.500円でした。
店員さんが「買わないほうがいいよ」と言うんですよ!
でも自分に土産のつもりで1s買ってきました。
帰ってきて早々に打ってみましたが、
店員さんの言ったことに
納得しました。
なぜなら、どこ産か不明だけど、そこでひいた粉で
1s 750円と半分の値段の粉も買ってきたのですが、
違いがわかりませんでした。
それ以来1s 750円を使っています。
そば粉がなくなると、
20s単位で送ってもらいます。
送料込みでも1s 900円なので、
店頭で買うより安いです。
