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十割そばの特徴

材料は二八と同じ分量でお願いします。


違うのが1つあって、

水ではなく熱湯を使うんです。


「二八そばに慣れたら十割そばを打とう」

という本を見ながら

挑戦したんですよ。


手順は二八と同じなんですが、

熱湯を使うので

水回しが熱くて手でできないんですよ。


そこで割り箸を3本まとめて持ち、

かき混ぜるんです。


粉が熱いままでは生地が乾燥してしまうので、

うちわであおいで

さましたりもするんですよ。


当初は、このように

本に書いてある通りにやっていました。


しかし、なぜ熱湯を使うのか、

だんだん疑問が湧いてきたんですよ。


熱湯じゃ、そばがきと同じでは?


せっかく美味しいそば粉が

熱湯で風味が低下するのでは?


そこでお湯の温度を

少しずつ下げていったんですよ。


最終的に、

なんと水でも打てることがわかったのです。


ゆでたときに、めんが切れることもなく

二八と同じなんですよ。


ただし、のばす工程で二八と同じ硬さだと

端にヒビが入ってしまうので、

少しやわらかくしないとだめなんですよね。


そんな関係で十割そばは

捨てる部分が多くなります。


二八そばの方が簡単で

腰のある、そばが打てます。


二八そばと十割そばとの

味の違いはそんなにないですよ。





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十割そばの作り方

十割そばは、つなぎの粉を入れない風味満点のそばですよ
つなぎの粉を使わない分、難しそうですが二八そばに慣れたら
一度は挑戦してみてくださいね

自分にも、いつでもできるんだぞと思えば自信にもなりますしね

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