切るときに使う道具
【まな板】
折りたたんだ生地の大きさと、
たっぷり打ち粉を敷くことを
考慮してサイズを選びます。
切るときの振動のクッションになるように
ある程度厚みがあるほうがいいですね。
私の場合 42cm ×24cm ですが、
ちょっと失敗!
将来のことを考慮すると
長さ50cm以上がいいですよ。
【めん切り包丁】
刃がまっすぐで、適度な重みがり、
包丁をそのまま下におろせば
1本ずつきれいに切ることができるもの。
更に、刃渡りが長いほうが
切りやすいです(24p以上)。
また、握る位置が中心に近いほど
使いやすいですよ(6.000円前後)。
将来上手になったら
握る位置が中心にある四角い包丁を
ゲットしましょう(18.000円〜20.000円)。
【こま板】
たたんだ生地にのせて、
めん切り包丁をぴったり当てて使います。
定規の役割をするので、
たたんだ生地の幅よりも、
こま板の幅は広い方がいいですね。
参考に私のは22cmです。
【生船】
切ったそばを並べておくものです。
きれいに並べておくと、
ゆでるときにそばがからまないんですよ。
ふたがあるので多少の時間なら
乾燥も防げます。
ただし3時間以上は
そのままにしないでくださいね。
どうしてもすぐに食べないときは
タッパに入れます。
私の特許ですが
上下にキッチンタオルを敷いて
冷蔵庫に保存します。
そうすることにより
湿気を吸ってくれるんですよ。
いずれにしても美味しく食べたければ、
打ったらすぐ食べる!
これが最高の方法です。
