ゆでるときに使う道具
【なべと手つきのざる】
1〜2人分でも、
たっぷりとした湯でゆでたいので
なべは直径20cm以上がいいですね。
ざるは、なべの直径に合わせ、
手がついているものがいいですね。
なぜなら、ゆで時間が短いので
すぐに引き上げる事ができます。
また、なべにざるを入れてその中でゆでると
一気に引き上げられるという
利点があるからです。
6人分以上をゆでるときは
直径25cm以上の大きななべ
または釜がいいですね。
これが美味しいそばを食べる
コツなんですよ。
1回のゆでる量は多くて
3人分を限界にしてください。
お湯が少ないと、
麺を投入した時
お湯の温度が一気に下がります。
温度が急激に下がらないためにも、
お湯は多いほうがいいのです。
3人分を3回ゆでると、
お湯はどろどろしてきます。
そのまま次の麺を投入すると
固まりができやすくなるので
水を補充して薄めるとよいでしょう。
釜が大きいと手つきのざるが使えないので、
大き目のすくう網を準備してください。
欠点がありまして、
一気に全部すくえませんから
手早く3〜4回ですくってくださいね。
すくうときに便利なのが釜なんです。
底が丸いので、とてもすくいやすいんですよ。
底が平らだと想像しただけでも、
すくいにくいでしょう?
思い切って釜を手に入れるのも
美味しいそばを食べるコツですよ。
【洗う】
大きめのボールと
その中に入るざるを用意してください。
ボールの中にざるを入れます。
すくったそばは、ざるに入れて
すぐ水洗いを3〜4回してください。
水を切って、すのこにのせ、
できあがりです。
