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くくる

両手で体重をかけ、

押してひとまとめにするのが基本です。


私は、まず両手で

だんごを作るように丸めます。


この方が力を必要としないので楽ですよ。


こね鉢の回りについた粉も

かき集めてくださいね。


だいたい丸い形になったら、

手についた粉を両手でこすって取り

水道で完全に粉を落としてください。


後々やりやすいですよ。


手についた水分をふき取り、

練りに入ります。


ここでも両手でこねるのが基本なんですが、

私は利き手の右手でこねて、

左手でだんごの位置を少しづつ変えていきます。


硬めのときは片手だと疲れるので

両手でやります。


最終的に硬さの調整はここでします。


硬すぎるときは

両手に水をつけ、こねます。


やわかいときは、

そば粉または、つなぎ粉を両手につけてこねると

多少の調整ができるんですよ。


最初の表面色は

しま模様になっていると思います。


この色が、ひとつの色になるまで

こねるんですよ。


こねるときは、100回ぐらいやったら

少し休んだほうがいいですね。


ちょっと休むと手についた粉が乾燥するので

必ず手を洗ってくださいね。


続けてやると疲れるし

腰が痛くなりますよ。


2回ぐらい休憩しながら、

合計で約10分ぐらいこねます。


外側の生地を内側に折り込むような

ねりかたでいいと思います。


ひとつの色になったら終わりにします。


割れ目をなくすために

両手で、こね鉢の底に

強く押しながら丸めてください。


割れ目がなくなったら、

片手でころがし円球にします。


これで、ねりが終わりました。





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二八そばの作り方

小麦粉をつなぎにするので
初めての人でも打ちやすいのが二八そばです
粉に水を均一に混ぜる「水回し」という作業がそばの仕上がりを決定づけます

のばすときは多少ゆがんでも気にせず、
手早く打って生地を乾燥させないのがポイントです

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