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のばす仕上げ

理想は、まんまるの円で、

45p以上になったら終了です。


でもなかなか、

まるい円にするのは難しいですよ。


次に角だしをします。


角だしとは、

四角にすることなんです。


生地を折りたたむとき、

円形より四角形のほうが折りたたみやすいし、

そばとして使える部分が多くなりますよね。


生地の縦方向にうち粉をかけて、

のし棒につかないようにします。


のし棒に生地を巻きつけ

手前に引き寄せます。


のし棒の中央付近を両手で軽く押しながら回転させ

前方の手が届くところまで転がしてください。


次にのし棒の両端を持ち、

手前一杯まで、回転させないで

引き寄せてください。


この動作を5回やります。


終わったら90度回転させ

生地を広げると

横に生地がのびていますね。


今度は縦も、のばすために、縦方向に打ち粉をかけ

のし棒に生地を巻きつけ

上記の方法で同じく5回おこないます。


これを広げると

「ひし形」になります。


ひし形をを45度回転させると

四角形に近い形になるんですよ。


さらに打ち粉をかけ、

中心から上に、中心から下にと

ちょっと力を入れて調整しながら四角形にします。


上下が60pになったら、

左右の方向も60pにします。


のし棒に生地を巻きつけ

180度回転させ広げて、

打ち粉をかけ上下60pにしてくださいね。


ほぼ60p四方になったら終了です。


生地の表面に手をすべらせて

厚さの確認します。


最初はわかりずらいと思いますが

慣れてくると感覚でわかるようになります。


以上でのばしが終わりました。





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二八そばの作り方

小麦粉をつなぎにするので
初めての人でも打ちやすいのが二八そばです
粉に水を均一に混ぜる「水回し」という作業がそばの仕上がりを決定づけます

のばすときは多少ゆがんでも気にせず、
手早く打って生地を乾燥させないのがポイントです

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