切る裏技
10回ほど切ったら
包丁を一旦置いてくださいね。
切っためんの端を右手でまとめて
全部軽く握って持ちます。
持っためんを打ち粉の中に入れます。
めんは離さないでね。
打ち粉入れは
平らなフタ付きのタッパがいいですよ。
後々保存もしやすいので便利なんです。
左手で切り口に
打ち粉をふりかけてください。
2〜3回かけたら、
かるく振って粉を落としてくださいね。
このときに、
めんが均等の太さに切れているか確認します。
右手で持っているめんの反対側の端を
左手に持ち替えます。
持っためんを打ち粉の中に入れます。
めんは離さないでね。
右手で切り口に打ち粉をふりかけてください。
2〜3回かけたら、
かるく振って粉を落としてくださいね。
めんの切り口に打ち粉を付ける目的は
二つあるんです。
一つは、ゆでるときに
「めん」と「めん」くっつかないため。
もう一つは、長く保存できるのです。
このように面倒ですが
10回切って粉で包むことにより
上記の利点があります。
さらに、太いと思ったら
次は気をつけて切らなくてはと思いますよね。
これを一気に切ってしまうと、
太いまま切ってしまい修正ができなくなります。
