切った後の裏技
当初切るときには
どうしても力が入ってしまうんですよ。
そうすると、
まな板が少しづつ前に動いてしまうので
途中で何回も元の位置に戻しました。
そこで、まな板が前に動かないように
ストッパーをまな板の手前の下側に
取り付けました。
結果大成功、
これは私の裏技です。
最後まで切り終わったら
包丁に付着したそば粉を除去します。
これは次に使うとき、
すぐ使えるようにしておくためです。
この包丁に付着した粉は、
簡単にふくだけでは
取れないんですよ。
私は当初、
手の爪で取ったのですが
とても危険です。
いつ手を切っていまうかと、
ハラハラドキドキもんでした。
簡単で安全に取る道具がないか
考えてみました。
結局、使っていない万能包丁が
簡単で安全に取れることがわかったので、
カス取り専用の包丁にしたんですよ。
カスを取りながら
刃先の確認もできるので
一石二鳥なんですよ。
カスを取り終わったら
包丁を所定の位置に戻してください。
次に、こま板、まな板に付着したうち粉を
手で払い落として
所定の位置に戻してください。
のし台に広がった打ち粉を
手で集めてください。
そばの切りカスも一緒に集めます。
打ち粉の再利用をするので
絶対に小ぼうき等使わないでくださいね。
小ぼうきのカスが入ってしまいす。
空のタッパをのし台の下に入れ
そばのカスと打ち粉を
手で引き寄せ入れます。
目の細かい、ふるいに2回かけ、
そばのカスを取って
打ち粉は次回また使うようにするのです。
ふた付きの薄く平らなタッパに
必ず入れてくださいね。
これが、私の節約裏技です。
