ゆでるコツ
いよいよめんを、お湯に投入します。
30〜40秒の勝負なので、
ぱらぱら投入したのでは
意味がないですよね。
めんは、いっきに投入します。
めんには打ち粉がたっぷり付いているので、
お湯に投入すると
固まりができるときがあるんですよ。
それを防ぐために、
投入したらすぐに菜箸でゆっくり混ぜます。
ゆでる時間は2人分だと30秒、
3人分だと40秒を目安にすると
いいですよ。
時計が近くにない時は、
「30」頭の中で数えます。
最初1回目のゆでる時間は
これでいいです。
しかし、同じお湯を使った場合、
2回目はお湯が少し濁るので、
ゆでる時間を5秒ぐらい延ばすといいですよ。
3回、4回目も少しずつ延ばしてくださいね。
同じお湯を使うのは3回が限界です。
ドロドロしてくると固まりがさらにできやすくなるので
水をコップ2杯ぐらい追加するんですよ。
ゆでたそばは、
すぐに水洗いを3回やります。
なるべく冷たい水がいいです。
夏場は3回水洗いした後に
氷水に30秒ぐらい入れると、
めんが締まります。
ゆでたときに、めんは膨らみますが、
冷たい水で洗うことにより
キュと締まるんですよ。
これが腰のあるそばのコツです。
冬場は水が冷たいので
締まって腰があるんですよ。
