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   <title>手打ちそばの作り方│初めてそばを作る人も必見！</title>
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   <updated>2008-05-30T02:35:44Z</updated>
   <subtitle>素人でも作れる美味しい手打ちそばの作り方を解説します</subtitle>
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   <title>水回し前半</title>
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   <updated>2008-05-29T06:35:12Z</updated>
   
   <summary>こね鉢が動かないように、 下にぬらしたふきんを敷き 安定をよくするといいでしょう...</summary>
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      こね鉢が動かないように、

下にぬらしたふきんを敷き

安定をよくするといいでしょう。


全身の力を必要とします。

しっかり腕をのばして

両手をつくことができる高さにしましたか？


低すぎると腰が痛くなりますよ。


それではボールに入ったそば粉とつなぎ粉を、

ふるいにかけながら

こね鉢に入れてください。


次に粉を混ぜます


両手の指先をこね鉢に立てて粉をよく混ぜ、

そば粉とつなぎ粉がムラなく混ざるようにします。

30秒もやればいいでしょう。


次に粉の中央を手であけて、

水をはじめに200ml加えます。


水は一度にすべて加えると、

部分的に水分の多いところが

できる場合があります。


均一に混ざりにくいため

２〜３回に分けて投入します。


左手でそば粉とつなぎ粉を混ぜた後に、

右手に水の入ったカップを持ち、

水をチョロチョロと200mlを投入します。


そのとき、

左手は粉をかき混ぜています。


200mlの水を投入したら

両手でまわりから粉を指先でかき上げるように

混ぜていきます。


ベタットした部分と粉っぽい部分とがなくなるように

指先で全体をよく混ぜ合わせてください。


このとき良いそば粉は、

凄くいい香りがします。


実はそば打ちの過程で

一番そばの臭いがする場面なんですよ。


必ずこね鉢に顔を突っ込んで

確認してくださいね。


この香りは、

そば打ちしている人しか

味わえない体験なんです。


見学した人には

必ず香りを体験してもらっています。


これも美味しいそばを食べるコツのひとつですね。


      
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   <title>水回し仕上げ</title>
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   <updated>2008-05-29T06:44:23Z</updated>
   
   <summary>両手で粉を数回かき上げます。 更に、粉を手の平で数回こすり合わせ、 粉っぽい部分...</summary>
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      両手で粉を数回かき上げます。


更に、粉を手の平で数回こすり合わせ、

粉っぽい部分がなくなるまで

残りの水を２〜３回チョロチョロと投入してください。


手にだんご状の物がつくので、

粉っぽい部分を探し、

かき上げてくださいね。


粉っぽい部分がなくなると

小さな固まりができはじめ、

さらに続けるとだんだん大きな固まりになるんですよ。


手にベタベタつく場合は

やわらかすぎです。


そば粉を少し追加して、

かき上げてはベタベタがなくなるまで

投入してください。


手についたベタベタした粉は

両手をこすり合わせると取れます。


やわらかすぎの原因は

最後の水の入れすぎなんですよ。


あせらず時間をかけ

最後のチョロチョロに気をつけてくださいね。


実はこの水回しが、

腰のあるそばの

第一条件なんです。


かたければ、かたいほど

腰のあるそばができます。


ただし、かたすぎると、

「こねる」「のばす」に力が必要で

大変疲れちゃいます。


また、のばした時に

端が切れやすくなるんですよ。


何回もやれば、

だいたい感覚でわかってくると思います。


季節とかによっても

多少違いがあります。


冬は最初かためでも、

こねていくうちに

やわらかくなるときもあるんですよ。


新そばは逆に

かたくなる傾向にあります。


毎回はっきり同じ条件と言い切れないのが

手打そばなんです。


ちょっと油断すると、

何回もやわらかすぎのそばを作ってしまい

悔しい思いをしてます。


      
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   <title>くくる</title>
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   <published>2007-11-28T07:47:25Z</published>
   <updated>2008-05-29T06:53:07Z</updated>
   
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      両手で体重をかけ、

押してひとまとめにするのが

基本です。


私は、まず両手で

だんごを作るように丸めます。


この方が力を必要としないので

楽ですよ。


こね鉢の回りについた粉も

かき集めてくださいね。


だいたい丸い形になったら、

手についた粉を両手でこすって取り

水道で完全に粉を落としてください。


後々やりやすいですよ。


手についた水分をふき取り、

練りに入ります。


ここでも両手でこねるのが基本なんですが、

私は利き手の右手でこねて、

左手でだんごの位置を少しづつ変えていきます。


硬めのときは片手だと疲れるので

両手でやります。


最終的に硬さの調整はここでします。


硬すぎるときは

両手に水をつけ、こねます。


やわかいときは、

そば粉または、つなぎ粉を両手につけてこねると

多少の調整ができるんですよ。


最初の表面色は

しま模様になっていると思います。


この色が、ひとつの色になるまで

こねるんですよ。


こねるときは

１００回ぐらいやったら

少し休んだほうがいいですね。


ちょっと休むと

手についた粉が乾燥するので

必ず手を洗ってくださいね。


続けてやると疲れるし

腰が痛くなりますよ。


２回ぐらい休憩しながら、

合計で約１０分ぐらいこねます。


外側の生地を内側に折り込むような

ねりかたでいいと思います。


ひとつの色になったら

終わりにします。


割れ目をなくすために

両手で、こね鉢の底に

強く押しながら丸めてください。


割れ目がなくなったら、

片手でころがし円球にします。


これで、ねりが終わりました。


      
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   <title>のばす前半</title>
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      円球の生地を「のし台」に置き、

片手で押し平らにします。


直径約２０pの

平らな円形にしてくださいね。

円形は後々重要なんです。


私は、丸い直径２３pのお盆の中に入れて

平らに押して

のし台の上にひっくり返して生地を出します。


するとまんまるなんですよ！


手だとなかなか円形にならないのですが、

この方法だと

簡単に円形になります。


お盆の底には

打ち粉を敷くことを忘れないようにしてください。

くっついて取れなくなりますよ。


次に、のし棒で円を少しづつ大きくしていきますが

のし棒の持ち方には注意が必要なんですよ。


のし棒を包むように持っては

ダメなんです。


すぐ生地に指先が当たり

穴があいてしまいますよ。


ねこの手のように、

両手の指先を内側に折りたたみます。


そして折たたんだ指先をのし棒につけ

両手を左右にスライドさせながら、

のし棒を回転させて前後移動させるんです。


そうすると段差がつかない表面になりますよ。


このへんはマスターするまで

ちょっと大変かもしれませんが、

最初は力を入れすぎずやってみてくださいね。


特に、のし棒が端まできたら

力を緩めないと

薄く斜めになってしまいます。


端の手前で止めたほうがいいですよ。


生地を手で回転させながら広げるので

端までいかなくても

次の工程で平らになるからいいのです。


だんだん薄くなってきたら、

注意して回転させます。


打ち粉を時々かけないと

端が切れてしまうので

注意してくださいね。


一度切れたり、

穴があいてしまったところは

修正できませんからね。


      
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   <title>のばす仕上げ</title>
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   <published>2007-11-29T14:40:00Z</published>
   <updated>2008-05-29T07:24:36Z</updated>
   
   <summary>理想は、まんまるの円で、 ４５?p以上になったら終了です。 でもなかなか、 まる...</summary>
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      理想は、まんまるの円で、

４５p以上になったら終了です。


でもなかなか、

まるい円にするのは難しいですよ。


次に角だしをします。


角だしとは、

四角にすることなんです。


生地を折りたたむとき、

円形より四角形のほうが折りたたみやすいし、

そばとして使える部分が多くなりますよね。


生地の縦方向にうち粉をかけて、

のし棒につかないようにします。


のし棒に生地を巻きつけ

手前に引き寄せます。


のし棒の中央付近を両手で軽く押しながら回転させ

前方の手が届くところまで転がしてください。


次にのし棒の両端を持ち、

手前一杯まで、回転させないで

引き寄せてください。


この動作を５回やります。


終わったら９０度回転させ

生地を広げると

横に生地がのびていますね。


今度は縦も、のばすために、縦方向に打ち粉をかけ

のし棒に生地を巻きつけ

上記の方法で同じく５回おこないます。


これを広げると

「ひし形」になります。


ひし形をを４５度回転させると

四角形に近い形になるんですよ。


さらに打ち粉をかけ、

中心から上に、中心から下にと

ちょっと力を入れて調整しながら四角形にします。


上下が６０pになったら、

左右の方向も６０pにします。


のし棒に生地を巻きつけ

１８０度回転させ広げて、

打ち粉をかけ上下６０pにしてくださいね。


ほぼ６０p四方になったら終了です。


生地の表面に手をすべらせて

厚さの確認します。


最初はわかりずらいと思いますが

慣れてくると感覚でわかるようになります。


以上でのばしが終わりました。


      
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   <title>たたむ</title>
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   <updated>2008-05-29T13:46:03Z</updated>
   
   <summary>たたむとは、のばした生地を 包丁で切りやすいように たたむことです。 【基本のた...</summary>
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      たたむとは、のばした生地を

包丁で切りやすいように

たたむことです。


【基本のたたみ方】


生地が薄くなっているので、

のし棒に巻きつけてたたみますが、

広げたときにピッタリ端と端とは合わないんですよ。


一度たたんだ生地は、

やり直しができません。


何回も失敗の連続で

素人にはこの方法では

無理と判断しました。


そこでためしに

手で引っ張ってみたら

生地が切れないんですよ。


端と端はゆっくり引っ張れば

ピタッと合います。


切れるときは、

生地がやわらかすぎの時です。


通常のかたさでは

切れないことがわかったんですよ。


では私のたたみ方を説明しますね。


まずたっぷり打ち粉をかけ、

手で全体に広げてください。


両端の上部を持ち、

ゆっくりと手前に引き寄せます。


端と端を合わせて置いてください。


またたっぷり打ち粉をかけ、

手で全体に広げてくださいね。


今度は左側の上と下の端を持ち

右側に引き寄せます。


端と端を合わせて置いてください。


またたっぷり打ち粉をかけ、

手で全体に広げてくださいね。


今度は右側の上と下の端を持ち

左側に引き寄せます。


端と端を合わせて置いてください。


これで幅が１５p 前後になるので、

たたみ終了です。


      
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   <title>切る基本</title>
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   <published>2007-11-29T14:52:04Z</published>
   <updated>2008-05-29T13:54:35Z</updated>
   
   <summary>いよいよ手打そば最大の難関ですよ！ 最初はどうしても 太く切れてしまいます。 細...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--d9jh4bh5k958qjy1a3ba737b.com/">
      いよいよ手打そば最大の難関ですよ！


最初はどうしても

太く切れてしまいます。


細く切れても

バラバラだと美味しくないです。　


まな板の上にたっぷりと打ち粉を敷き、

たたんだ生地をまな板に対し

平行に置いてくださいね。


生地の上にも打ち粉をかけ

手で平均に広げます。


打ち粉が多いほうが、

めんがつながったりせず、

きれいに切り分けられるんですよ。


こま板をのせて

手を添え切り始めます。


最初のひと切りは直角に、

まっすぐになるように切ります。


そのため最初のひと切りは

食べれないので捨てます。


同じ幅で生地を切っているか

よく見えるように

まっすぐ立ちます。


包丁を真上から見るように

切っていくんですよ。


こま板を生地にのせ

上下約 1.5mm のすきまを開け

右手で軽く押さえます。


強く押さえすぎると

手が疲れますよ。


こま板に包丁をぴったり当てて

包丁の重みを利用する感じです。


少しだけ押し出すようにして

下に落として切るようにします。


包丁が下までいったらそのままにして、

こま板のほうに

少しだけ斜めに倒してください。


そうすると

こま板が少し動きます。


そうです、

次の幅 1.5mm 分動かすんです。


幅が広すぎたら、

こま板を持っている右手で戻してください。


慣れても

なかなか一回では幅が決まりませんので

あせらないでくださいね。


ここでの幅決めが

手打そばを美味しく食べるための

最大のポイントなんですよ！


時間をかけてもいいので

確実に上と下の幅が同じになったか

確認してから切りるようにしてくださいね。
　

プロの方は手早く切っていますが、

素人はあんなに早く切ること

はできません。


できたとしても

キャベツを切る感じなので、

細く切れてしまうと思いますよ。


      
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   <title>切る裏技</title>
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   <updated>2008-05-29T14:05:37Z</updated>
   
   <summary>１０回ほど切ったら 包丁を一旦置いてくださいね。 切っためんの端を 右手でまとめ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--d9jh4bh5k958qjy1a3ba737b.com/">
      １０回ほど切ったら

包丁を一旦置いてくださいね。


切っためんの端を

右手でまとめて

全部軽く握って持ちます。


持っためんを

打ち粉の中に入れます。

めんは離さないでね。


打ち粉入れは

平らなフタ付きのタッパがいいですよ。

後々保存もしやすいので便利なんです。


左手で切り口に

打ち粉をふりかけてください。


２〜３回かけたら、

かるく振って粉を落としてくださいね。


このときに、

めんが均等の太さに切れているか

確認します。


右手で持っているめんの反対側の端を

左手に持ち替えます。


持っためんを打ち粉の中に入れます。

めんは離さないでね。


右手で切り口に

打ち粉をふりかけてください。


２〜３回かけたら、

かるく振って粉を落としてくださいね。


めんの切り口に

打ち粉を付ける目的は

二つあるんです。


一つは、ゆでるときに

「めん」と「めん」くっつかないため。


もう一つは、

長く保存できるのです。


このように面倒ですが

１０回切って粉で包むことにより

上記の利点があります。


さらに、太いと思ったら

次は気をつけて切らなくてはと

思いますよね。


これを一気に切ってしまうと、

太いまま切ってしまい

修正ができなくなります。


      
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   <title>切る保存</title>
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   <updated>2008-05-29T14:11:25Z</updated>
   
   <summary>すぐに食べる場合は 生船か、もろ箱に入れます。 時期にもよりますが、 夏場は３時...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--d9jh4bh5k958qjy1a3ba737b.com/">
      すぐに食べる場合は

生船か、もろ箱に入れます。


時期にもよりますが、

夏場は３時間以上放置しないように！

乾燥してしまいますよ。


裏技の保存方法があるんですよ。


すぐ食べないときは、

薄くて細長い平らなタッパに入れるんです。


１００円均一の店にありますよ。


冷蔵庫に入れる場合、

湿気がでるのでタッパの上下に

キッチンタオルを敷くのがポイントなんです。


値段の高いものもありますが、

安いもので結構ですよ。


冷蔵庫に入れない場合でも

この方法はお勧めですよ。


冷蔵庫に４８時間保存しても

味はほとんど変わりません。


基本的に

美味しいそばを食べたければ

打って、すぐゆでて食べることなんです。


人気が出てくると

何回も打たなければ

間に合わない時もあるんですよ。


味が落ちない保存方法ですので

大量注文があるときには

この方法がベストなんですよ。


タッパに入れる時は

ハカリを用意してくださいね。


一人前１５０ｇを目安にするといいと思います。


ひとつのタッパに

２〜３人分入りますからね。


タッパのふたは、

ゆでる寸前まで

開けないほうがいいと思います。


空気を入れなということなんです。


      
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   <title>切るコツ　</title>
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   <summary>めんの切り口に、 打ち粉を付けたら 入れ物におきます。 次を切り始める前に、 こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--d9jh4bh5k958qjy1a3ba737b.com/">
      めんの切り口に、

打ち粉を付けたら

入れ物におきます。


次を切り始める前に、

こま板を持ち上げ直角に切れているか

確認してくださいね。


自分では、まっすぐに切っているつもりでも、

斜めになっていることもあるんですよ。


斜めのまま切っていくと

最後の部分が

使えなくなります。


斜めになったら一度に修正すると、

片方は細く、片方は太くなってしまうので、

徐々に直していく気持ちで切ってくださいね。


包丁は真下に下ろすのではなく、

気持ち斜めに平行に切る

という感じなんですよ。


普通の包丁だと

並行に切るのは結構難しいです。


また、力も必要なので、

専用のめん切り包丁を購入しましょう。


生地が硬いときは、

包丁が逃げてしまうことがあります。


少し力を入れて握るか、

包丁を内側にすこし傾けるといいですよ。


生地がやわらかい時は、

切って包丁を上げたときに、

めんが包丁に付いてくるときがあります。


包丁の上げ下ろしは

最小限のストロークにすれば、

次のめんを切ったときに取れますよ。


めんの幅を見るときは包丁の影で、

とても見にくいんですよ。


最初は私も感でやったりしていました。


しかし、均等な幅はとても重要なことがわかり、

めんを切るときだけメガネ（老眼鏡）をかけ

スポットライトをつけるんですよ。


      
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   <title>切った後の裏技</title>
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   <published>2007-11-30T04:45:49Z</published>
   <updated>2008-05-29T14:32:56Z</updated>
   
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      当初切るときには

どうしても力が入ってしまうんですよ。


そうすると、

まな板が少しづつ前に動いてしまうので

途中で何回も元の位置に戻しました。


そこで、まな板が前に動かないように

ストッパーをまな板の手前の下側に

取り付けました。


結果大成功、

これは私の裏技です。


最後まで切り終わったら

包丁に付着したそば粉を除去します。


これは次に使うとき、

すぐ使えるようにしておくためです。


この包丁に付着した粉は、

簡単にふくだけでは

取れないんですよ。


私は当初、

手の爪で取ったのですが

とても危険です。　


いつ手を切っていまうかと、

ハラハラドキドキもんでした。


簡単で安全に取る道具がないか

考えてみました。


結局、使っていない万能包丁が

簡単で安全に取れることがわかったので、

カス取り専用の包丁にしたんですよ。


カスを取りながら

刃先の確認もできるので

一石二鳥なんですよ。


カスを取り終わったら

包丁を所定の位置に戻してください。


次に、こま板、まな板に付着したうち粉を

手で払い落として

所定の位置に戻してください。


のし台に広がった打ち粉を

手で集めてください。


そばの切りカスも一緒に集めます。


打ち粉の再利用をするので

絶対に小ぼうき等使わないでくださいね。


小ぼうきのカスが入ってしまいす。


空のタッパをのし台の下に入れ

そばのカスと打ち粉を

手で引き寄せ入れます。


目の細かい、ふるいに２回かけ、

そばのカスを取って

打ち粉は次回また使うようにするのです。


ふた付きの薄く平らなタッパに

必ず入れてくださいね。


これが、私の節約裏技です。


      
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   <title>ゆでる準備</title>
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   <published>2007-11-30T13:50:10Z</published>
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      大きな鍋で、

少量のそばを湯に泳がせるようにして、

ゆでるのが理想なんです。


多くの人数分をゆでるときでも

２〜３人分ずつ、

ゆでるのがコツです。


そば同士がくっかないようにするためにも、

たっぷりの湯が必要なんですよ。


実は鍋の大きさにもよっても、

ゆでる時間が微妙に違ってきます。


それは大きければ大きいほど、

めんを投入したときに温度が

下がりにくいからなんですよ。


手つきのざるが入る普通の大きさの鍋だと

２人分、５０〜６０秒ですが、

私はお釜を使っているので３０〜４０秒なんですよ。


当初、私は、

生を食わしちゃいけないという気持ちがあり

５０〜６０秒ゆでていました。


そば通から、「ゆで過ぎだよ」と一声。


それから徐々に短くして

３０秒が最高に美味しいことが

わかったんですよ。


打ちたては生でも食べれるはずと

思うようになったんです。


実際はちゃんと芯までゆで上がります。


ざるそばは

細めんが美味しいです。


温めんは少し太いほうが

美味しいですよ。


そのため、太い時は

少しゆでる時間を延ばします。


ゆでたらすぐに食べてもらうため、

ゆでる前にヤクミ、つゆの

準備をしてくださいね。


できれば席に着いていてもらうといいですね。


ゆでたらすぐに食べるのが

美味しく食べるコツなんです。


めんは時間がたつと、

どんどん伸びてしまうんですよ。


      
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   <title>ゆでるコツ</title>
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   <published>2007-11-30T13:55:41Z</published>
   <updated>2008-05-29T14:45:50Z</updated>
   
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      いよいよめんを、お湯に投入します。


３０〜４０秒の勝負なので、

ぱらぱら投入したのでは

意味がないですよね。


めんは、いっきに投入します。


めんには打ち粉がたっぷり付いているので、

お湯に投入すると

固まりができるときがあるんですよ。


それを防ぐために、

投入したらすぐに菜箸でゆっくり混ぜます。


ゆでる時間は２人分だと３０秒、

３人分だと４０秒を目安にすると

いいですよ。


時計が近くにない時は、

「３０」頭の中で数えます。


最初１回目のゆでる時間は

これでいいです。


しかし、同じお湯を使った場合、

２回目はお湯が少し濁るので、

ゆでる時間を５秒ぐらい延ばすといいですよ。


３回、４回目も少しずつ延ばしてくださいね。


同じお湯を使うのは３回が限界です。


ドロドロしてくると固まりがさらにできやすくなるので

水をコップ２杯ぐらい追加するんですよ。


ゆでたそばは、

すぐに水洗いを３回やります。


なるべく冷たい水がいいです。


夏場は３回水洗いした後に

氷水に３０秒ぐらい入れると、

めんが締まります。


ゆでたときに、めんは膨らみますが、

冷たい水で洗うことにより

キュと締まるんですよ。


これが腰のあるそばのコツです。


冬場は水が冷たいので

締まって腰があるんですよ。


      
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   <title>美味しく食べるコツ</title>
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   <published>2007-12-03T05:30:01Z</published>
   <updated>2008-05-29T14:53:31Z</updated>
   
   <summary>せいろ又はざるに盛ったそばは、 軽く手でほぐし水分を分散すると 早く水分が取れ、...</summary>
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      せいろ又はざるに盛ったそばは、

軽く手でほぐし水分を分散すると

早く水分が取れ、すぐに食べれますよ。


ヤクミにはいろいろありますが、

私の一押しは辛味大根なんです。


辛味大根にも、

いろいろな形があり

一概にこれだとは言えませんね。


経験で言うと、

あまり大きいのは辛くないですね。


細くて小さい物が

当たりのときが多いですよ。


あと、ねずみ大根なんてのもありましたね。


本わさびを持参してきた人もいました。


「おろし生わさび」

市販のチューブ入りもいいのですが、

自然に近いほうが美味しいと思いますよ。


あとヤクミでは

ネギは必ず必需品ですね。


変わりダネとしては

塩で食べる、梅干と一緒に食べる

なんてのも経験しました。


料理のプロの人は、

なにも付けないで食べていましたね。


そばを口に入れるときは、

つるっと、いっきに吸うと言うか

食べるんですよね。


もちろん音をたてても

問題ないんですよ。


これが美味しく食べるコツなんです。


チョロチョロと食べていたら

美味しくないと思います。


でも不思議な食べ物なんですよね、

音をたてて食べるなんてね。。


最後に食べ終わったら、

そば湯を飲みましょう！


２回以上ゆでた、

そば湯がとても美味しいですよ。


この美味しいそば湯の元は、

めんに付着した打ち粉なんです。


      
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   <title>手順</title>
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   <published>2007-12-03T05:33:56Z</published>
   <updated>2008-05-30T02:35:44Z</updated>
   
   <summary>２リットルのペットボトルに ６本分のだしを作ります。 昆布のダシを取るために 大...</summary>
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      ２リットルのペットボトルに

６本分のだしを作ります。


昆布のダシを取るために

大きめのボールまたは鍋に水を入れ

昆布を１０枚ぐらい入れます（長さ２２p）。


よいだしを取るには冷水で時間をかけ、

だしを取るんですよ。


冷蔵庫に１０時間ぐらい入れておきます。


通常は水を沸騰させダシを取るのですが、

急がない時は時間をかけ

昆布のだしを取った方がいいですよ。


次に「削りかつお」のだしを取ります。


水４リットルに宗田節厚削りを１袋(約500ｇ)を入れ

強火にかけます。


沸騰する直前に弱火にし

２〜３分煮ます。


同時に昆布のだしも強火にかけて、

沸騰する直前に火を止めます。


かつおと昆布のだしを混ぜます。


十分に混ぜたら、

２リットルのだしを、

そばつゆに使います。


残りの４リットルは

冷えてから冷凍庫に入れ、

凍らせ保存します。


次回そばつゆを作るときに

解凍して使うんですよ。


基本は２リットルのだしに、

0.5リットルの醤油、

0.5リットルのみりんを混ぜ煮ます。


冷たいそば用のつゆは、

甘めより辛めの方がいいですよ。


味をみながら醤油を追加します。


１リットルぐらい入れても

大丈夫なんですよ。


辛汁はペットボトルに入れて、

３日ほど冷蔵庫に入れて

味をなじませてから使います。


味がなじむと辛さが少し薄れる傾向にあるので、

作った時はかなり辛くするんですよ。


冷蔵庫で３週間保存できます。

ただし安い醤油を使うと半減しますよ。


      
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